FF13 攻略!発売決定!PS3でFFが遊べる!
FF13(ファイナルファンタジーXIII)の情報や攻略をこれからお伝えします。お楽しみに!「ファイナルファンタジー XIII」フランチャイズ“FABULA NOVA CRYSTALLIS”プロジェクト エグゼクティブプロデューサーの橋本真司氏より、発表会の後半に「最後に」と紹介されたのが「ファイナルファンタジー XIII」である。
映像は明らかに次世代機向けとわかるハイデフ映像で、列車が空中を走る未来都市に、機械化したモンスターや武装した兵士などが点描され、映像のスピード感とオーバーラップして主人公が疾走していく。
ヒロインは、ウェポンを自在に変形させて銃撃したり、剣で敵をなぎ払ったり、手からエネルギーを放って敵の包囲網を突破していく。世界観であることがわかるが、
しかし、これが「ファイナルファンタジー」シリーズの最新作、まして「XIII」だとは、タイトルが表示されるまで確信が持てなかった。
映像の最後に「ファイナルファンタジー XIII」のタイトルロゴが表示されると、会場は歓声に包まれた。体術のたぐいなど、純粋なアクションゲームと言っても通用するほどアクション性が高く
、「FF XI」、「FF XII」とはまったくの別物、新世代の「ファイナルファンタジー」となっている。橋本氏は、「ファイナルファンタジー XIII」の制作発表を宣言すると同時に、提供プラットフォームをプレイステーション 3としたことを発表した。
E3で公開した「FF VII テクニカルデモ」の開発を契機に、次世代機の洗礼を受けて破棄し、次世代機向けに新生「ファイナルファンタジー XIII」の開発をスタートさせたという。
開発にあたっては、テクニカルチームを編成し、描画エンジン、物理演算、モーション、シネマティックス、エフェクト、サウンドなどの基本ライブラリを0から作り直し、
基本ライブラリの集合体である“White Engine”をベースにPS3向けに一から新しく作り直しているという。北瀬氏は、「FFの名を冠する以上、
対応ハードの性能を極限まで使い切ることを命題に、今後、さらなるクオリティアップへの挑戦を続けていきますのでどうぞご期待ください」と抱負を述べた。
壇上に上がったディレクターの鳥山求氏は、基本概要を紹介。FFシリーズの中でも文明度が進んだ未来の世界を舞台にしており、クリスタルが導く、魔法とテクノロジーが融合し、
進化した誰も見たことのない未来世界。ここで壇上に上がった橋本氏は、「『ファイナルファンタジー XIII』はひとつだけでありません」と謎かけを行なった。
具体的なゲームデザインについては続報を待つ必要がありそうだ。ラテン語で“向きを変える”の意。対応プラットフォームは、「FF XIII」本編と同様、
プレイステーション 3となっている。拍手で壇上に迎えられた野村哲也氏は、ゲーム内容については、「アクション要素の高いものを考えている」と報告。
「世界観は現代的、物語としては絆をテーマとした痛みを感じるリアルなキャラクタを描いていくつもりです。今回の作品は、これまで自分たちが積み上げてきた
作品性のひとつの完成形になると思っている」と抱負を語った。ラテン語で“行動を起こすこと”の意。ディレクターは、「BEFORE CRISIS FINAL FANTASY VII」を担当した田畑端氏。
田畑氏によれば、アギトそのものが開発コンセプトを示しており、新しいタイプのオンラインゲームを目指しているという。フランチャイズは、
共通したひとつの神話を下敷きとしており、このベースから自由にインスピレーションを広げ、独自の作品として展開していく。(ヤフーニュースより要約)
The 12 Days of Christmas: A Pop-Up Celebration
チェスの世界でいうところのグランドマスター。それが本書の著者、ポップアップアート界の「ペーパーエンジニア」と称されるロバート・サブダである。 タイトルからもわかるように、本書は、古きよき上品さを持ちあわせていながら、一風変わった作りの絵本。 昔から歌い継がれている「クリスマスの12日」というわらべ歌を取り上げ、その歌詞の1節1節をさまざまなポップアップを用いて表現している。 洋ナシの上で羽を広げるヤマウズラ(たった2枚の蝶番のついた紙でできている)などは、中でも比較的シンプルな部類に入るが、それでも、そのヤマウズラがページの枠からそっくり飛び出してくるという思いがけない奇抜なしくみには驚かされる。 その後に続くポップアップはさらに個性的で、大胆かつ見事なもの。「10人の笛吹き」などは、非常に精巧な装飾が施された切り抜き細工となっている。しかも、その一方で、その作品を切り抜くのに使ったハサミまでをもポップアップの1部としてしまうなど、ユーモアも盛り込まれている。 おそらく最も手の込んだセットは、「11人の踊る貴婦人」であろう。そこは古いオルゴールと解釈され、「11人の踊る貴婦人」は小さなバレリーナとなって登場する。そしてなんとそのオルゴールには、引き出しや鏡、ぜんまいまでもが作り込まれているのだ。 サブダの名人芸が光る、『The 12 Days of Christmas』は、幼いころのクリスマスの日々を呼び覚ましてくれる、ノスタルジーあふれる絵本である。大人であれ、子どもであれ、間違いなく喜ばれるクリスマスの贈り物となることであろう。
![]() |
とにかく美しい |
娘の12才のバースデープレゼントに買いました。Sabudaの作品と言うことで期待はしていましたが、その繊細な細工については言葉で言い尽くせないほどのものがあります。手にとってページを開けた瞬間、彼女の顔が見る見る驚きと喜びに満ちたことを覚えています。真似のできない細やかな表現はさすがSabuda。彼女にとって一生物の財産となったようです。
![]() |
形がシンプルで動きがダイナミック。 |
「The Night Before Christmas」も購入したのですが、私はこちらの方が好き。形がシンプルで動きがダイナミックなんです。
最初のページから「わぁ。。」と息をのむような美しさにおどろきました。
クリスマス前に手元に届いて本当によかった。幸せな気分。
もちろん「The Night Before Christmas」もよかったですよ。
「The 12 Days of Christmas」は大人の女性へのプレゼントによいかも?
![]() |
幸せな気分に |
子供用になっていますが、私用に購入しました。もちろん子供たちにも見せてあげるつもりですが、あわただし毎日をすごしている主婦にとって夜静かにページをめくって見るのが自分へのご褒美になりそうです。白一色のpop−up絵本は心を穏やかにしてくれます。12月が来るのが楽しみです。
![]() |
すばらしい世界 |
クリスマスアルファベットでロバート サブダさんを知ったのですが、この本にめぐりあって、また、そのすばらしさに感激でした。一つ一つのページをめくるたびにどきどきします。トナカイの角に光る金のリングもすてきでした。
そして、こんなにたくさんのポップアップが盛り込まれているのに、たった1851円で買えたなんて、申し訳ないような気持ちです。絶対におすすめです。
![]() |
確かにすごく芸術的だけど |
ここまでの動きが出来るなんて確かにすばらしく芸術的。しかし度重なってページを開くごとに、じわじわと劣化が。値段的にもしかたがないのかもしれませんが、扱いに注意がいって、こどもにはとても触らせる事が出来ません。もう少し丈夫なつくりだったらな。でもあの繊細な動きは厚い紙では無理なのかも。色が白がほとんどという点も私的にはマイナスで星3つと少し辛口な採点しちゃいました。大人への贈り物なら問題ないと思います。


